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恋愛で女にモテる為に欠かせないラポールとは何か - 恋愛商材かなり辛口レビュー!評価・お勧め・口コミ2017版

恋愛で女にモテる為に欠かせないラポールとは何か

管理人の赤堀です。


ラポール


という心理用語は恋愛でも既にお馴染みである。



一応解説をしておくとラポールとは
お互いの間に心理的な繋がりを持つこと。



本来はカウンセラーなどがクライアントとの間に
信頼関係を築く際に用いられる用語なのだが


その特性上、恋愛でも既にお馴染みの用語であり
恋愛商材などでも広く語られている言葉である。


ラポールを構築する会話方法
ラポールを形成する心理動作



など。


例えば恋愛商材で言うならば


教祖の会話術

3つの質問で落とすThree Questions



などがそれに該当する。



女性と接する際に気を付ける事として


感情の起伏を与えるように意識すること


を前回の記事で述べた。


前回の記事はこちら



それと同様にラポールを形成するという事も
是非とも意識してもらいたいテクニックである。



女性は恋愛において精神的な繋がりを求める。



例えそれが良い事であろうと悪い事であろうと
感情を共有したいし望んだ方向に
導いてもらいたいと思っている。



その良い例が女性の占い好きだ。



アーティストの歌詞などに
妄信的になる率も女性の方が高い。



そして妄信的になってしまうと
相手の言葉が例え悪い事だったとしても
それを受け入れようとしてしまうようになる。



例えば先日、3度目の過ちにより
逮捕されてしまった小向美奈子。


彼女が再三にわたり反省を口にしながらも
更生できなかった理由に関して専門家は



女性は男性に比べて恋人の影響をモロに受けてしまう



というような事を話していた。
そして小向氏本人も後日同じ用な事を述べていた。



宗教にハマッてしまった人物を
正気に戻すのは不可能に近いように


ラポールで築き上げられた関係性を
自ら否定するというのは容易ではないのだ。



前置きが長くなってしまったが
ラポールを形成するというのは
親密な関係を構築するには欠かせない。



私はよく最初に目指すべきポジションとして



相談役、サポート役になれる二番手を目指せ



という旨のことを言い続けているが
それも相談役はラポールを構築しやすいからだ。



前回の記事の中で私はA美という女性の
恋愛相談に乗っている間に親密な関係になり
そのまま体の関係を結んだエピソードを紹介したが


前回の記事はこちら


相手が彼氏持ちでその相談に乗れるというのは
実はものすごくチャンスなことなのである。



好きな子に彼氏がいるという事実を聞いただけで
諦めてしまうような必要はまったくない。



むしろ下心が無い振りをしながら信頼を構築し
さらに恋愛話で感情まで揺さぶることができる。


まさに一石三鳥四鳥といったところだろう。



聞き上手がモテるなんて事をよく言われるが
その要因の1つはラポールを作りやすいからだ。
(もちろん要因はそれだけではないが)



ラポールを作るテクニック





ラポールを作るテクニックというものは
最近流行りの心理学本などを読んでみると
いくらでも例がでてくる。


例えば代表的なのはミラリング



相手の行動を鏡のように真似する事で
相手の深層心理に親近感を植えつけるというもの。



もちろんこのテクニックはバレない事が前提。
バレてしまっては本当に気持ち悪がられる(笑)



ただ、このテクニック。


存在は知ってはいるものの現実的ではないと
感じている方がほとんどなのではないだろうか。


だが実際はそういうわけでもなくてかなり意味はある。


むしろ、ラポールの全ての基本は
ミラリングにあると言っても良い。


ただシンクロさせるのは動作だけではない。


思考、感情、好み、価値観、テンションなどをシンクロさせるのだ。


好みのものが被れば人は親近感を覚える
これは人間関係の基本中の基本。


だからこそ会社の上司などに対して
興味もない話題も興味があるフリをしたりする。


そうした方が好かれるからだ。


女性との関係性の場合も同じ。


特に摺り寄せた方が良いのは価値観である。


なぜならば価値観というものは
その人間のアイデンティティであり人生そのもの。
大抵の人間が志向の後に辿り着くものだからだ。


正直嘘を並べても良いので寄せていくべき。



例えば女性にとても多いのだが


・運命を信じる
・生まれ変わりや霊を信じている



というような価値観。


例えあなたはそうじゃなかったとしても
「でもさ…」などと否定をしてしまっても


それは永遠に水掛け論であり
ほぼ100%相手を納得させる事なんてできない。


めんどくさい男とレッテルを貼られて
敬遠されてしまうのがオチである。


だがそこで、価値観を摺り寄せていけば
「理解してくれる人」という印象を与える事ができ
相手から進んで話しをしてくるようにもなる。



まぁもちろん全部に全部同意する必要は無い。


だがしかし「これは根本が深いな」という価値観は
否定せずにすり寄って合わせていく事と



「実は俺もそんな風に思うことが多くて…」



というようなエピソードの1つでも
目の前で語ってやることが効果的だ。



他にも例えば簡単な所で言うとレストランでの注文。


「何にするか決めた?」と女性に聞けば
きっと何かの答えが返ってくることだろう。



「奇遇!実は俺もそれにしようとしてた」



などと偶然の一致を装う事により
食の好みの一致を作り出すこともできる。




ただ、これらも動作のミラリングと同じく
合わせてる事を悟られないことが重要となる。



「無理して合わせようとしているな」



などと思われてしまっては逆効果なのだ。



なので合わせるにしても
エピソードを1つセットにすると説得力が増す。



例えば彼女がレストランでシーザーサラダを選択。


「実は俺もシーザーサラダが欲しかったんだよね」


という偶然の一致を演出する際に
このような一言を加えるとより真実味が増す。



「実は今ダイエット中だからサラダにしようとしてたんだ」


「最近健康に気を使うようにしてて家でもサラダなんだよ」





そうすれば無理矢理摺り寄せたのではなく
あくまでも偶然の一致を装えるというわけだ。



他にもラポールを用いるテクニックは多く存在する。
例えば実践で使いやすい方法としてはこちら


3つの質問で落とすThree Questions


ThreeQuestionsはラポールの心理を
上手く構築できる流れ、作りになっていて
だからこそ佳作レベルの評価に値する商材だ。


習得にはスキルを要するので
簡単にできるテクニックとは言わないが


習得しておけば便利で有利なのは間違いないので
普段の会話から積極的に意識してみると良いだろう。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。