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ナンパスポットにより難易度や利点に違いが現れる - 恋愛商材かなり辛口レビュー!評価・お勧め・口コミ2017版

ナンパスポットにより難易度や利点に違いが現れる

管理人の赤堀です。


先日、学生時代の女友達が結婚した。


私も結婚式に呼ばれたので行ってきたのだが
結婚式というパーティーはまるで大がかりな合コン(笑)



流石に披露宴ではそのような雰囲気はないが
二次会ともなると男も女も(特に男は)新郎新婦そっちのけで
出会いを求めて練り歩くという雰囲気になる。



出会い目的で集まっているパーティーなどなら良いが
新郎と新婦を祝うという結婚式での席でのその雰囲気は
正直、私はあまり好きではないし苦手だ。



まぁでも、このような場で出会ったとしても
それが彼女達に続く次の夫婦へと繋がるかもしれない。


実際に結婚式の場で友人を介して初対面し
そのまま結婚したカップルも私は知っている。


そう考えれば悪くもないのかもしれない。


出会いというものはどこにでも転がっているものだ。




ちなみに私がそう感じたのは
何も二次会の空気を見たからだけではない。


披露宴の際、結婚式ではお馴染みなのだが
二人の生い立ちや馴れ初めというものを
ビデオに編集して上映をするのだ。



そういえば彼女とは小学校からの仲。


時の流れを感じつつ泣きそうにもなったが
そんな私の涙を吹っ飛ばしたのは二人の出会いだ。



彼女と旦那さんとの出会いは2010年夏の渋谷。
二人は共通の趣味を介して出会ったのだ。


その時期、夏には何があったのか。


そうサッカーのワールドカップだ。


確か日本がベスト16に進んだりして
かなり盛り上がりを見せた大会でもある。


二人の共通の趣味とはサッカー観戦。


その時期の渋谷のサッカーバーや
スクランブル交差点近くでのお祭り騒ぎは
ニュースなどで知っている方も多いだろう。


彼女はその日、友人と共にスポーツバーで
深夜に行われていた日本戦を観戦していた。


そこで隣の席に座り声を掛けてきたのが彼。



そこから二人の交際は始まったのだ…。




ナンパじゃねぇか!



まるでみんな美談のように聞き流しているが
ようするに2人の出会いはナンパなのである。


詳しい経緯は端折られていたので解らないのだが
いつか彼女に詳しく聞いてみたいものである。



本当に出会いとは何処に落ちてるか解らないものである(笑)



しかし、最近はこのような出会い方も
別に羞恥心の対象ではなくなったということか。


ちなみに以前はネットで出会ってそのまま結婚という
そんなカップルの結婚式に参加したこともあった。


ネットでの出会いもスポーツバーでの出会いも
一括りにしてしまえばようするにナンパである。




だが、ストリートナンパに比べると
クリーンな印象に映るし本人たちもそう思っているという事だろう。


そういえばTVなどでよく見る
他国の異性と結婚し海外で暮らす日本人の番組などでも


相手との出会いのキッカケは客と店員だったり
ナンパ系であるケースもよく見る気がする。



一般的にストリートナンパの場合は
付き合うとか結婚とかには繋がりにくい。


名前すら明かさないこともあるし
非常に秘匿性があるものなのだ。


だからこそ、ワンナイトラブのような
一晩限りの関係にはなりやすくもある。


相手に素性が知れることもなければ
友人や家族に知られることもない。


世間体を気にする傾向にある女性にとって
ナンパの秘匿性というものは大胆になる理由となる。




なのでとにかく色んな女性との
セックスを経験してみたい男性にとっては
ナンパという手段により経験の数は加速するだろう。


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ちなみにネットナンパの場合もスポーツバーナンパも
私の中ではストナンパと変わらない認識だった。



どちらも秘匿性が高いのはそのままなので
出会って数時間後にはホテルで裸
というような事がとても起こりやすいのだ。



特にスポーツバーナンパの場合だと
酒も入るのでワンナイトラブは起こりやすい。



実際に私も過去に何度かお持ち帰りしてるし
その場で仲良くなって連絡先を交換し
後日また一緒に観戦に訪れたグループなどもいる。



だがきっとストナンパと比べると
やはりクリーンな出会い方な印象があるのだろう。



だから後日も一緒に遊んだり観戦したり
そのまま友達関係、恋人関係へと発展しやすいのだ。



スポーツバー観戦やネット出会いの場合だと
出会いの目的意識を別の所に隠すことができるからだ。



私はそのように分析している。



ストナンパの場合は男性から声を掛ける事が多いが
その目的は正直言ってセックス以外の何でもない。


もちろん上手くそれを誤魔化しながら
色々と理由をこじつけたりするし


あるいは本当にただ仲良くなりたいだけで
声を掛けるというケースも無くはないのだが


女性側からしてもやっぱり
そういう事を考えるだろうという予想はつくはずだ。



だからナンパで知らない男について行くと
軽い女というレッテルを貼られてしまうために


ナンパで持ち帰られた経験などは
基本的には親しい友人などには隠されるはずだ。



だがスポーツバーの場合はそうではない。


目的はあくまでもスポーツ観戦。


そして、試合後に飲みに誘われたとしても
それは共通の趣味を共有してる仲間との飲み会なのだ。



本質的にどうなのかは置いておいて
そう言い訳できるということが重要となる。



ネットでの出会いの場合も同じ。


ちょっとおっさん連中になると
ネット出会いは出会い系サイトとばかり思いがちだが


若い世代にとってはただの友達探しであり
そしてそれは既に一般的な出会い方なのだ。



特定のアーティストが好き、出身地が同じなど
ちょっとした事でコミュニティを作り仲間になれる。


なのでネット出会いもナンパというよりは
共通の趣味を持つ友達と出会う感覚なのだろう。



だから恋人関係に発展がしやすい。


かと言って秘匿性も消えてはいないので
セフレ、その場限りなどの関係にもなりやすい。




ストリートナンパだけに限らず
ナンパという出会いにはますます可能性を感じた。




女性との出会い方は色々とあるのだが
何処ででもナンパできるスキルが備わってしまえば
一般的な出会い方よりもよっぽど人生は加速する。



まずは基本は先ほども触れたコレのような
ストナンパとなるのだが


ナンパを実践したいのならここから



これから季節は夏に向かっていく。



海、祭りなどの野外イベントなど
ナンパのスキルが活きまくる季節がやってくる。



ナンパの一番の利点は相手を見て選べること。



制服の後ろ姿からセクシーな大人の色気を感じるOL。

浴衣姿で一味違う清楚な魅力を見せるギャル。

童顔ポニーテールなのに水着からはみ出すほどのアンバランスロリ巨乳。




この夏に出会うかもしれない数々の女性と
あなたとのストーリーはそこから始まるかもしれない。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。