女の子に好かれる男、嫌われる男の特徴とは - 恋愛商材かなり辛口レビュー!評価・お勧め・口コミ2017版

女の子に好かれる男、嫌われる男の特徴とは

管理人の赤堀です。


恋愛コンサルタントという仕事をやっていると
やはり必然的に色んな男性と会うのだが



・モテる要素があり、伸びそうな男
・何をやってもモテないだろう男




というのは見分けられるようになる。



見た目の違いでは無い
性格、人間性に大きな違いがあるのだ。




モテない人間というのは
ルックスとかファッション以前の問題として
性格や人間性に嫌われ要素が多すぎるのだ。



人は嫌いな人間に好意は抱かない。


当たり前と言えば当たり前なのだが
例えば同じ発言をするにしても


好かれてる人間と嫌われてる人間では
相手も受け取る時の感情は異なる。



好意的な人間に「遊ぼう」と言われれば
ワクワクもするし楽しみにも感じるが


嫌いな人間から「遊ぼう」と言われると
どうにかしてその苦痛から逃れようと考える。




もちろん、嫌われるポイントというのは
1つや2つ人間は持ち合わせてるものだが
それが複合してしまうと何も良いことは無い。



女性だけでなく男性にも嫌われるし
生涯、関わり合いたくない嫌な人物と思われる。



なので、1つ2つでも思い当たる節があるなら
それを反面教師にしてあなたの中からは
取り除いていった方が人生では得ができるだろう。



人に好かれる要素、嫌われる要素




ご存知の通りに男性と女性は違う。
まったく別の生物と言っても良いだろう。


男と女では物事の認識の仕方も違うし
魅力を感じる要素というものも大きく異なる。



もちろん、男女共通しているポイントもある。
道徳観や倫理観というものがそうだ。



なので女性に好かれたいと思うのであれば


・男女共通の好かれポイント(道徳観、倫理観)
・女性特有の好かれポイント



という両方を上げていく事が必要である。
どちらか片方では駄目なのだ。


これを片方しか出来ていないのが所謂


ただの良い友達、優しいだけの男


と言われてしまう男である。


そのような男性の場合は女性特有の
好かれポイントをあまり理解していないという事になる。



もし、あなたが今そうだったとしても
何も頭を抱える必要はないし凹むこともない。


そのような人間は特別好かれないかもしれないが
圧倒的に嫌われるっていう事も少ない。



今までがそうだったならばとりあえずそれでもOKだ。
嫌われてなかったなら好かれる余白は残る。



逆に嫌われてしまったいたのであれば
その評価を取り返すのは非常に困難になる。



信頼は崩れるのは一瞬だが作るには時間が掛かる。



とよく言われているように
嫌われてる状態から好かれるには
よっぽど性格を改善しなくてはいけないのだ。



なので、女性にモテたいと考えている場合は
まずは性別問わずに好かれるように


・男女共通の好かれポイント(道徳観、倫理観)


をしっかり作っていくのが良いだろう。



これからいくつか「嫌われるポイント」の例を挙げていくが
男女共通の嫌われポイントとは言っているものの


それを見抜く力は女性の方が圧倒的に大きい。



つまり今から挙げていくことは
男性にはOKでも女性にもNGなことも多いので
もし思い当たるなら積極的に改善した方が良いだろう。



嫌われる男がやりがちなこと





きっとあなたも、嫌いな人間はいるだろう。


身のまわりでも芸能人でも何でも良いが
その人物の何が嫌いかを考えてみれば


何をすると人に嫌われてしまうのか


という答えは自然と導き出されてくる。



まず1つがネガティブで愚痴ばかり言う男



口を開けば何かに文句を言っている男は
女性から見るととても小さく見える。


例えば売れている曲を聴けば


「何でこんなのが売れてるかわかんねぇ」


芸能人のスキャンダルを見れば


「ほらね、こうなると思ってたよ」



口を開けば他人の悪口ばかり
そんな男はきっとあなたの周りにも思い浮かぶだろう。


こういう人物の心理はようするに
「俺の方が凄いでしょ」という事なのだが
この心理は女性にはとてもよく伝わる。


なのでとてもちっぽけでダサく見えるのだ。



それと同じように、すぐに責任者探しをする男
も同様な理由から嫌われる傾向にある。



例えばデートの帰り道。
これから彼女とあなたの家に向かう道中。
バスで帰宅するか歩いて帰宅するかの選択肢があるとしよう。


そして、あなたはバスに乗りたいと言ったが
彼女がダイエット中なので歩きたいと言ったので歩く事にした。


ところが途中で雨が降ってきて
傘を持っていなかったために濡れてかえるはめに。


「ほら、だから言ったじゃんバスに乗ろうって」


そんな風にすぐに何かの責任を探す行為は
とてもとても評価を下げてしまうのでやめた方がいいだろう。



もう1つ、理屈っぽくて細かい男


理屈屋は女性との相性は最悪に悪い。


なぜなら女性は理屈で生きてはいないからだ。
女性を論破しようという行為は無駄である。


例えその理屈が正しかったとしても
「話すと嫌な気分になる男」と思われる。


ちなみに、これは男性と話す場合も同様である。
小さな事をいちいち突っ込んでいかない事だ。



そして、もう1つは怒るという行為。


例えば街ですれ違い肩がぶつかった相手を
激しく睨み付けて「痛ってぇな」などと呟く。


あるいは電車の中などで泣いている赤ん坊に
チッと舌打ちを立てて不機嫌な顔になる、など。


女性は本当にこういう所は細かく見ている。


特に運転中は性格が変わる人が多いので注意が必要だ。



さらに、先ほどの例のようにぶつかった相手に
「痛ってぇな」などと小声で言ってはみるものの


いざ、その相手から「え?何?」などと言われた時に
黙り込んでしまったりビビった態度になると
修復不可能なくらいに女性に引かれてしまう事となる。



なので、小さな事にはイライラしないこと。


むしろ普通の人ならイライラするような事でも
どーんと構えて大らかな態度でいた方が男が大きく見える。





以上のような事はほんの一部ではあるが
嫌われる要素となる代表例となるもの。



もしも思い当たる節があるのであれば
急には難しいと思うが日頃から意識して
改善するようにした方が得になるだろう。



では、今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。