女にモテる趣味の持ち方、作り方を覚えてモテキャラを作る方法 - 恋愛商材かなり辛口レビュー!評価・お勧め・口コミ2017版

女にモテる趣味の持ち方、作り方を覚えてモテキャラを作る方法

管理人の赤堀です。


今日は


・趣味の持ち方


について触れていこうと思う。



趣味はキャラを作ってくれる





最近、キャラクターの重要性について
商材のレビューなどで触れることも多い。


例えば最近ならばこれ


人に好かれる会話術

楓涼の福音書



そして自分のキャラを作る要素として
趣味というキーワードを避けることはできない。




さて、あなたには趣味はあるだろうか。



「うーん」と頭を抱えてしまったならば注意が必要。
聞かれた瞬間に4~5個は瞬時に出るのが丁度良いところ。



実際に、多くの男性と話をしていると
「趣味とはあるの?」と聞いたときに


「いえ、特に無いです」


という人物がとても多いのだが
それは決まって相手に良い印象を残さない。


・つまらない、退屈そう
・そもそも存在を覚えることが出来ない



という事になる。


女性に対して「つまらなそう」という風に
想像をされてしまったらアウトだと思っておこう。



趣味というものは相手の個性と認知されるし
趣味について話している時に人は輝いている。


つまり、魅力的に見えるということだ。


それに、趣味を相手に伝えておくと
その事により相手から認知をしてもらいやすい。


例えば私は以前、女の子とのデートの時に
ゲームセンターでUFOキャッチャーにハマッてしまい
しばらくの間、ぬいぐるみ集めが趣味になった(笑)


非常に少女趣味で気持ち悪く思うかもしれないが
合コンなどの場で私は包み隠さず


「最近の趣味はぬいぐるみ集めだよ笑」


という事を告げていた。


すると、まずその話に喰いつく女の子がいる。


「え?なんでぬいぐるみなんですか?笑」


「あー、UFOキャッチャーが得意でさぁ…」



などと、言えば少女趣味で気持ち悪いという印象より


・一緒にゲームセンターにいくと面白そう
・この人がUFOキャッチャー上手い所を見てみたい



というような評価に変わるのだ。


さらに、その合コンで出会った女の子と
後日幹事の女の子を介して再会したのだが


「あ、UFOキャッチャーの人ですよね?」


と、趣味の事により覚えておいてもらう事もできた。



アニメでも漫画でも構わない。


近年ではアニメはオタク臭がして気持ち悪い
などと思う女性も少なくなっているし


むしろ普通の可愛い女の子が
オタクであるというパターンもとても多い。


美少女アニメが好きと言って引かれるのは
美少女アニメ自体が引かれてるのではなく


見た目が気持ち悪い男がそういう趣味を告げるから
引かれてしまうというのが本当の所なのだ。


なので見た目レベルをファッションなどで上げておけば
よっぽど変な趣味じゃない限りは引かれはしないだろう。




好きで、目を輝かせて語れるものなら何でもいいのだ。



逆に好きでもないのに無理をして
女ウケが良さそうな事を言ってしまうのは良くない。



例えばギターなんかまったく弾けないし
そもそも持ってすらいないのに



「ギターが趣味です」



なんて言ってもギターについて語る事ができない。
それでは、魅力的ではないし見栄っ張りに見えるのだ。



趣味に最適なもの




さて、熱く語れるものならば


アニメでも漫画でも何でも良いとは言ったのだが
とはいえやはり、女ウケが良い趣味というものは存在する。



1つはギター、バンドなど音楽関係。
これは単純に格好良いという印象がある。


もちろん、先ほども言ったように
ギターが趣味と言うぐらいであるならば

最低限の知識は必要とはなってくるのだが
技術は下手でも全然問題はない。


ちなみに私も家に何本がギターがあり
趣味は「ギター」と女の子に言うこともあるが
正直、技術レベルは下手な中学生レベルである(笑)



せいぜい、ミスチル、スキマスイッチなどの有名な曲を
弾き語りができるという程度だ。


だが、それでも女の子を喰いつかせる事はできるし


「今度、聞かせてください!」


というような事を言われることもあり
それを口実に家に呼ぶという事もよくある。


下手でも好きなら良いのだ。




あとはサッカー、フットサル、スノボーなどスポーツ関連。


運動が趣味というのはアクティブな印象があり
マイナスイメージを持たれにくい利点がある。




あとは王道的で誰にでも言えるのは
音楽鑑賞、映画鑑賞など抽象的なものだ。



だが実際に話す時にはより具体的にするほど良い。



例えば音楽鑑賞が趣味なのであれば
○○というアーティストが好きなど。


映画鑑賞が趣味なのであれば
この前見た○○という洋画が面白かったなど。



そのように話せるようになった方が良いだろう。



この場合、女性も共通のものが好きな事もあるので
上手くはまれば一緒に盛り上がることも可能となる。



趣味の作り方





ここまでは、十分に解ると思うのだが
しかし肝心の趣味を作るということは
中々難しいという男性がとても多い。


だが、趣味というものは
向こうからやってくるのを待っても駄目なので


・好奇心を持ってこちらから動くしかない


というのが答えである。


例えば今現在の日常が


起きる→仕事に行く→帰ってくる→風呂に入る→寝る


だけだとする。


これでは趣味なんか到底作れないので
このサイクルのどこかに新しい風を吹き込むのだ。



例えば「風呂に入る」というサイクルの中に
「入浴剤を買う→入れる」というのを追加するだけでも


・色んな入浴剤をネットとかで探すのが趣味


ということも言えるようになるはずだ。



あるいは風呂に入る→寝るの間に
映画を観るというサイクルを投入してみる。


すると映画鑑賞という趣味も追加できる。



あとは、難しく考えすぎないこと。



「大した趣味じゃないから」と思う必要はない。
本気になって熱く語れるかどうかだけが重要なのだ。




というのも趣味が無いという男性に
深く追及して質問をしていったら
やっぱり2つ3つは趣味と呼べるものがあるのだ。



例えば以前、相談に乗った男性の場合は


「趣味はなくて休日も寝てるだけです」


というような、つまらない事を言っていたのに
暫くトークをしているうちに


家電がとても好きでよく電気屋周りをする
という趣味があることを突き止めた。


私が「何で言わなかったんですか?」と聞くと



「普通すぎてこの程度じゃ趣味と呼べないと思って」



というような回答が返ってきたのだが、とんでもない。
それも立派な趣味であり、その男性の個性だ。


「その程度」とは言うがその程度すら発言しないなら
本当に何にも個性がない人物になってしまう。



女にモテたいなら、それを一番避けなくてはいけない。



本当に自分の心と向き合ってみたら
好きな事の1つや2つぐらいは簡単に見つかるはずだ。



・自分の心と向き合い日常の中にある「好き」を探すこと

・好奇心を持って新しい風を取り入れてみること




この2つを行えば、あなたに個性を与える趣味を
きっとみつける事ができるようになるだろう。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。