女にモテる聞き上手になりたいと思ってもモテない理由 - 恋愛商材かなり辛口レビュー!評価・お勧め・口コミ2017版

女にモテる聞き上手になりたいと思ってもモテない理由

管理人の赤堀です。


今日は、聞き上手に対する認識の間違いについて。



巷では聞き上手は女性にモテるという噂が横行している。
まぁ今に始まった事ではなく昔から言われている事だ。



これは私の経験則による結論なのだが
聞き上手の男というのは確かにモテる、これは事実。


というよりも女にモテている男というのは
男としての魅力にプラスして聞き上手のスキルも持っている。




頼り甲斐があり、魅力的な人物であり、会話が上手く
さらには女性にも気持ちよく会話をさせられるのだ。




先日、友人(男)と2人でカフェに入り
昼12時から閉店の夜8時まで熱く語り合った。


テーマは「聞き上手になるには?」という事について。



こいつはいつも人と会って話ばかりしているな
という風に思われてしまうかもしれないが


恋愛コンサルタントという仕事をしている以上
プライベートでも相談ごとを受ける機会は多いのだ。


今回、相談を受けたのは友人B(とする)。


彼は男性、女性問わずに集団に上手く馴染めない。
悪い人間というわけでは無いし嫌われる要素も無い。


だが引っ込み思案で中々会話に入っていけないのだ。


男の友人と2人になるとそれなりに会話も弾むが
3人以上の人数になると途端に黙ってしまい
携帯でSNSばかりをのぞき込んでしまう。


集団トークがとても苦手なタイプの男性と言える。


当然、女の子との会話はさらに苦手。


集団トークが苦手という事はグループに属しにくいという事であり
彼は学生時代から日陰のような場所で生活をしてきた。


休み時間、学校行事など男女混同で盛り上がる仲間達を見て
いつも羨ましく思いながら入り込めずにいたのだと言う。


なので女性は彼にとっては高値の花。

必要以上に女性の価値を上に見過ぎてしまうあまり
いざ、2人きりで話す機会などがあると
何を話せばいいのか解らないというのだ。



社会人になると学生時代よりもグループの輪はでかくなる。
なので男女混同でトークをするような機会も増えてくる。


彼は相変わらず自分から話すのは苦手なのだが

「Bくんは聞き上手だよね」

というフォローをされる事も多いというのだ。


それによりBは


「そうか、俺は聞き上手になればいいんだ」


と考えるようになったのだが
だが実際は聞き上手とは言われるが
女にモテる事は一切ないのだと言う。


むしろ、聞きの相談を受けるのはいつも別の男。


会って2人で飲みながら相談
夜に電話で相談
メールやLINEで相談



彼はほぼそのような相談を受ける事は無いというのだ。



だが反面、彼との会話を欲する女性も一定以上いる。
(その理由は後ほど)


なので彼はそのようなチャンスをものにして
女にモテる聞き上手になりたいと考えている。




まず、彼のスタイルは聞き上手とは違う。


残酷だが彼が友人に聞き上手と言われるのは
彼の事を上手くフォローしたいと思った友人が
苦し紛れに彼を良く言おうとしただけに過ぎない。



黙って話を聞くのが聞き上手では無いのだ。



巷では「会話が苦手なら聞き上手になれ」というような
明らかに現場で空気を体験してないようなノウハウもある。


たとえばこの商材の販売ページで言われてる事などがそう

ハニーマグナムコミュニケーションメゾット



聞き上手というのは黙って話を聞く仏像になる事ではなく
相手に上手く喋らせる司会進行能力が高い人物の事である。



つまり、会話が一定レベルより上手い人物のみが
更に踏み込む事ができる領域というわけだ。


会話が苦手だから聞き上手になるというのは
そもそも不可能な考え方なのである。



相手に喋らせる事で恋愛感情を高めるテクニックとしては


出水聡のThree Questions


などが有名で実践中の男性も多いと思う。


Three Questionsは確かによく考えられたテクだ。


私も以前より似たような会話を我流で行っていたが
抜群の効果を発揮する事もある。



だが


質問で相手を喋らせるという事も

相手を喋らせて信頼感を得るという事も



そもそもの会話スキルが高くないと
成立しない事というのは覚えておかないといけない。



まずは基本的な会話が上手く


一緒にいて楽しい

この人のキャラは魅力的で頼り甲斐がある



と思われていないと
恋愛関係に発展するような親密な聞きの
相談を受けるというような機会は訪れないということ。



さて、先ほどB君には


一定数は彼と話したい女性もいる


という事を書いたのだが
なぜそれが恋愛関係に発展をしないのか。


それは、彼がただの愚痴のはけ口になってるからだ。


つまり相手に舐められて下に見られてるという事である。
だから恋愛関係には発展しない。


一緒にいて楽しい

この人のキャラは魅力的で頼り甲斐がある



とは思われていないという事である。



話を聞く事により女にモテるというのは
まず立場の主導権を握ってから訪れること。


なので聞き上手でモテたいと考えるのなら
まずは主導権を握れる会話術を身に付ける事だ。


例えばThree QUestionsの質問で言うと


「ぶっちゃけ悪い事の1つや2つした事あるでしょ?」


という質問をするにしたって
ポジションが相手より下だと思われてると


「え?何でそんなこと言わなきゃいけないの?」


となってしまうのである。



冒頭でも少し触れたのだが


頼り甲斐があり、魅力的な人物であり、会話が上手い
という男だからこそ女性も話しをしているうちに
恋愛感情が芽生えやすくなるものなのだ。



このポジションという概念は
後藤孝規のWoman master Projectの中で
最重要事項として詳しく語られているし


あるいはモテ会話マスタープログラムなどでも
一定水準以上のモテる男の基本会話は身に付くはずだ。


後藤孝規のWoman master Projectのレビューはこちら

モテ会話マスタープログラムのレビューはこちら


聞き上手になる事で女性の心を掴みたいと考えるなら


まずは基本的な喋りのノウハウをマスターする


という事から始めてみるのが一番近道なので
課題に感じているのならば取り組んでみてもらいたい。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。