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男女のケンカ、すれ違いの原因と対策を考える - 恋愛商材かなり辛口レビュー!評価・お勧め・口コミ2017版

男女のケンカ、すれ違いの原因と対策を考える

管理人の赤堀です。




今日は、女性との喧嘩の方法について解説しよう。



もちろん殴り合いのケンカではない。
かと言って、口喧嘩で勝つための方法でも無い。



なるべく喧嘩をさけ、円満に物事を解決し、
尚且つ舐められることなく要求をスマートに通す




と言った所だろうか。



言葉にはしてみたものの、これが非常に難しい。
だから男女はいつも着地点の無い喧嘩をしては別れを繰り返している。



偉そうな事を言ったって私も何度もそうして別れを繰り返してきた。



例えば10年ほど前だが、当時付き合っていた彼女と
夏にプールに行く約束をしていた。


私は事前にプールの場所を調べ、車の道を調べ、水着を買い、
万全を期してデートの当日を待っていたのだが
当日の朝になって突然彼女がドタキャンをしてきた。


「ごめん、今日はいけない」


こんな時、あなたならどうリアクションするだろうか?
私ならばまず「体調不良」なのではないかと心配をしてしまう。


女性は月に1週間ほど、男には解らない体調不良の期間があるものだ。
だから「お大事に」という事をまず伝え、怒ったりはしない。


…はずだが、その時の私はブチ切れてしまった。


なぜかと言うと、彼女はドタキャンの常習犯だったからだ。
仕事には行く、友達とは遊ぶ、だが私とのデートはその日の朝の気分で一方的にドタキャンをする。


…が、こちらは1分でも遅刻をすると不機嫌になる。


そんな事が積み重なったせいで
当時の私は怒りのボルテージが上がってしまったのだ。


なぜか?それは舐められてる以外の何でもないからである。



結局、その後はお互いに感情任せな喧嘩をしてしまい
それが原因でそのまま別れる結果となった。

その場で即、彼女の連絡先を消去し、写真も思い出の品も捨てたのを覚えている。



だが、本当にそれが最善だったのだろうか?



それは今でも疑問に思うことがある。
もっとも上手く、上手に関係を続けていく事もできたのではないだろうか?


今にして思えば彼女が「赤堀とのデートはキャンセルしてもいいや」と思った要因は
そもそも私の普段の彼女との接し方やキャラが原因だったはずである。



それ以後も、付き合う女性とは同じような喧嘩を度々してきたが
最近ではさすがに、そのような喧嘩の無意味さを感じ悔い改めているところだ。



だが、おかげで

なぜ喧嘩になるのか?なんで食い違うのか?どうすれば避けられるのか?

というような事はある程度熟知することができた。



それらの方法について解説していこう。


なぜ男女は喧嘩になるのか、食い違うのか





先日、テレビ番組でやっていたのだが
女性は「前髪が気に入らない」とか「服が選べない」といった理由で
デートを当日になってキャンセルしたりする子が存在する。


スタジオでは「わかるー!」という女性陣の共感をよそに
男性陣は別の意味で「わかるー」と苦笑いをしてしまっていた。



「前髪がキマらないから、今日のデートはキャンセルしよう。」


男にとっては理解し難い感性なのだが、女性には大切な事なのだ。


反対に、女性から見て男性の意味不明な感性も存在することだろう。
例えば収集癖だったり、彼女がいてもAVを見たりひとりエッチはしたり。



とどのつまり、男女はまったく別の常識と価値観で生きてる生物なのだ。



私はこれを理解するのに何十年も掛かってしまった。
だが、それを理解してからは女性と接するのがとても楽になった。


価値観が違う相手を、自分の価値観で裁こうと考えてしまったり、
自分の価値観を押し付けようとするから争いが起こってしまう。




女性と喧嘩をしないようにするには、まずは女性を認める事が大切なのだ。



女性とはどのように接すれば喧嘩にならないのか





男性は女性と喧嘩する時には、必ず理屈で論破しようと考える。
(あるいは暴力的に走るケースもあるが今回はそれは除外)


反対に女性は、知っての通り感情論が多い。



理屈で、道筋を立てて女性と口論しようとするのはやめよう。
必ず、着地点のない不毛な言い争いになり論点がズレる。


「俺がこう言ったら…」「あいてはこういう反応をするはず…」
という予測は女性とのケンカでは通用しない。



結局のところ人を動かすのは、である。


理屈ではなく、感情



デートをドタキャンされて待ちぼうけを食ったとしても
コソコソと別の男と浮気してる現場を目撃したとしても
理屈で訴えても、まず望んだ方向へは向かわない。




かと言って、こちらの感情をブチまけてもいけない。




攻撃的な感情に対しては、相手も攻撃的になる。


小学生の頃に、親や学校の先生に怒られた時、
反論ができないほど相手が正しいのが解ってしまったからこそ
逆に反発したくなった気持ちと同じなのだ。



大人になっても人間のその性質は変わらない。



例えば職場で仕事中にスマホをいじるというルール違反を犯した者を
職場のリーダーが注意したとしよう。


誰がどう考えてもリーダーが正しい事をしているし、
ルールを破った本人もそんな事は解ってはいるが


やはり「うるせぇな」「言い方があんだろ」と反発心が芽生える。



感情と感情をぶつけてしまうと、必ずこうなる。



女性はそもそも感情的な性質にあるのだが
その女性に対して感情的にケンカのゴングを鳴らした所で
お互いにノーガードで殴り合うだけ、互いに怪我をして終わるのだ。



相手に期待するのではなく、どちらかが、
相手を理解し認めて尊重しなくてはいけないのだ。


なのでまずは、あなたが相手の性質を認めていること。
一段上から見下ろすように物事の全体像を見てみよう。
(見下すとは違うので注意が必要だが)



「前髪が気に入らないから行けない…」という事があっても
「あなたが構ってくれなくて寂しいから浮気した…」という事があっても


俺には理解し難いが、そういう人間もいるよな


と大人な目線で物事が見えれば、そこまで怒りは湧いてこないはずだ。



相手になめられないようにするには





さて、相手の主張は認めて心広く対応するとしても



なんでもかんでも許してしまっていれは、確実に相手になめられる



冒頭で、私と昔の彼女のケンカのエピソードを話したが、
なぜあのような結末になったかと言うと、偶然ではなく必然なのだ。


私が普段から、彼女をわがまま放題にして
何でも要求を聞いて許してしまっていたからそうなった。



と、私は分析している。



結局「こいつにはこういう態度で大丈夫だろう」と思われると舐められる。
そして舐められると関係は良い方向には進まない。




じゃあどうすれば良いのか?



理屈で戦おうとしても争いが大きくなるだけ
感情をブチまけても争いが大きくなるだけ
こちらが感情を抑えれば舐められてエスカレートするだけ




じゃあどうするのか?私が心がけているのは
やはり相手の感情に訴えかけるようにするということだ。



悪い行いをした事により、罪悪感を煽るってのが一番効果がある。



もちろん、こちらが「謝罪しろ」「罪悪感を感じろ」と
直接アプローチをしてもそれは反感の元になるだけ。


そうではなく、相手が自発的に罪悪感を感じるようにする。


「彼を裏切ってしまった…悪いことをした」
「彼を悲しませてしまった、悪いことをした」



人は罪悪感には耐えきれない。


「ごめんなさい」と言うのが嫌だから
並ぶ必要が無い映画の入場にも列を作ったりする。


その性質を利用するのが一番効果的だ。



いつも振られない男や女がいる。
別れる時は必ず自分から相手に告げているというタイプ。
そういう人は相手の心に罪悪感を植え付けるのが上手い。



逆に、別れを切り出すことは苦手で
いつも相手の方から別れを切り出されてしまう人は
罪悪感を感じやすく、とても人情味がある人と言えるだろう。



さて、では罪悪感を相手に感じさせるにはどうしたらいいか?


可愛い、健気、損得無しに愛してる、頑張っている


という姿を相手に見せておくのが効果的だ。


例えば冒頭にようにプールの約束をしていたのなら。


当日を迎える前に電話やLINEにて
こちらがどれだけ楽しみにしていて、準備をしているのかを伝える。


「カーナビセットしたよ!これで道は完璧です(^^)」


というようなメッセージを送ったりしておくのだ。
それだけでも相手は断り辛くなる。


もしも、それでも当日にドタキャンの連絡がきたならば


「そうかぁ残念、またいつか行こう!新しく買った水着は封印しとく」


というように、やはり楽しみだったけど残念だ、という気持ちを伝える。


せっかく水着買ったり、用意してくれたのに悪いな…


という感情を抱かせられたなら、今後はこのような事は減ってくるはずだ。



罪悪感をまったく抱かない相手の場合は??





人間、罪悪感を感じてしまうと人を傷つけられなくなる。


例えば小学生の頃に、クラスの女子をからかっていた時に、
その子が泣いてしまって罪悪感を感じたら、二度といじめられなくなる。


だが、この世には罪悪感に鈍感な人間も存在する。


相手が泣いてても、構わずにいじめられる奴もいるし、
ドタキャンしても、飯を奢ってもらっても何とも思わない者もいるのだ。



そういう場合はもう、男は理論派とか女は感情派とかそういう問題ではない。
人として性根が腐っているということである。


そういう人間は、生涯性格が直るということはない。
「俺が彼女を変えてやる」と思っていても無理なのだ。


なので、そのような女性だと気付いてしまったなら、
情が芽生える前にとにかく早く別れてしまうことをお勧めする。


相手が性悪だと解っているのに付き合おうとすると
あなたが良い人間であればあるほど、傷つくことになるからだ。



性悪で人間味の無いクソ女のために、あなたが傷つく必要はないのだ。



もちろん、女性から見て、相手が男の場合にも同様。
性悪なクソ男の為に、人生の貴重な時間を無駄にする必要はない。



まぁしかし、そんな例外な属性は置いといて


世の中の大半の人間は、心の奥底にというものを持っている。


ケンカする前にまず情に訴えるようにしてみよう。


押しつけがましくしては逆効果になってしまうが
相手があなたに情を抱けば抱くほど、ケンカは起こりにくくなる。



男女には、お互いに理解し難い違いはあるのだが
情があれば、それを互いに認め合うことはできるはずだ。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。