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ラブ・ウィルス・クエスチョンLVQ 内藤聡の全貌は… レビュー - 恋愛商材かなり辛口レビュー!評価・お勧め・口コミ2017版

ラブ・ウィルス・クエスチョンLVQ 内藤聡の全貌は… レビュー

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ラブ・ウィルス・クエスチョンLVQ

基本データ



評価 Cランク


作者  内藤聡
種類  恋愛テクニック
内容  音声+PDF
対象  トークスキルなどある一定の基準を備えた男性
特徴  女性心理を利用し質問と応答により落とすというもの




販売ページ確認はこちら



ラブ・ウィルス・クエスチョンレビュー




心理学の本などで有名な
内藤聡氏による恋愛商材。


それにしても販売ページがとてもサラッと簡潔に書かれている。


ネット上にはスペースに制限が無いために
かなり縦長になっている販売ページが多い中。

かなり見やすいという印象を受けた。


しかし肝心の簡潔な販売ページの中からは
ラブ・ウィルス・クエスチョンの魅力は伝わってこないという
それは少し致命的なようにも思える(笑)


さてこのラブ・ウィルス・クエスチョンは
既にネタバレをされているがつまりは


質疑応答によって女性の感情を刺激していくというもの


もちろん質疑応答とは言っても
警察の職務質問のようなものとはまったく異なる。


「どこからきたの?」
「学生?」
「てゆーか何歳なの?」
「へぇー、面倒見良さそうだけど弟とかいる?」



というような質疑応答とはまったく異なり
あくまでも女性を気持ちよくしゃべられる事に特化している。


ちなみに上記のように質問攻めにしてしまう男性も多いかもしれないが
逆の立場で考えれば解るが、これでは女性は疲れるのでやめておこう。


内藤聡氏が言うようにこれは正解。


聞き上手がモテるという噂が出回ってるように
質問により上手く回答を引き出す事ができる男は

スキル的にはかなり高いものを持っていると言っていいだろう。


さらに内藤氏は良い事を言っている。



本質的なテクニックとは巷に蔓延している底の浅い恋愛テクニックとは違い
本当に使えるテクニックです。

しかし本質的なテクニックには弱点があります。


その弱点とは、本質的なテクニックは覚えるまである程度理解し練習する
時間が必要なので効果を発揮するまで時間がかかってしまうことです。


本質的なテクニックを語る場合、明日から使えるような細かなテクニックは
どうしても後回しになってしまうのです。


これは本質的なテクニックを覚える過程では致し方ない部分ではあります。






簡単だとか誰でもできるだとか
そんな言葉を売りにするような販売者しかいない中
このような事をよく言ったなという風に感銘を受ける。


上記のような内藤氏の主張は常々私も言っている事で
やはり本質的なテクニックというものは基礎土台となる。

習得には多少の修練が必要かもしれないが
練習して出来ないというような事はほとんど例がない。


恋愛のテクニックなんか所詮その程度の難易度なのだ。

受験勉強や部活を3年間やり遂げる方がよっぽど難しい。


そこで内藤聡氏が初心者でも実践可能な
本質的ではないが簡単な部類に入るテクニック。


として提示しているのがこのラブ・ウィルス・クエスチョン。


つまり質問により話題を提供して
特定の感情を引き出していくようにするというもの。


過去にもこのようなタイプの恋愛商材はいくつもレビューした。


1つは出水聡の最高傑作と名高いThree QUestions

Three Questionsのレビューを読む


もう1つは楓涼のハニーマグナムメゾット

ハニーマグナムのレビューを読む



そのどれもがやはり「質問だけで簡単」「トーク不要」を
謳い文句にしていた傾向にありそれが減点対象となった。


その点でラブ・ウィルス・クエスチョンはどうなのか?



ラブ・ウィルス・クエスチョンの全貌




ラブ・ウィルス・クエスチョンのコンテンツ内容は
この価格にしてはボリュームの大きい音声コンテンツとなっている。


そしてその内容は私が想像していたようなものとは一風異なっていた。


というもの、もっと質問に特化した作りになっていると思っていてが
質問というものの捉え方が私の認識とは少し違っていたようだ。


これはどちらかと言うと深層心理への訴えかけ
つまり、心理の中での質問という感じのテクニックだ。


と言っても言葉ではかなり伝えにくいのだが(笑)


内藤聡氏が販売ページで公言しているように


本質的なテクニックではないけど明日から使える細かいテク


この言葉には嘘が無いように感じた。


ラブ・ウィル・クエスチョンがどんな内容の教材か?
という事を聞かれたならばそのままそれを答えられる。


本質的ではないからこれだけでモテるとか無理だけど
まぁ明日からすぐに試せるような細かいテクニックってとこかな。



という風に。


とはいえ販売ページにはやはり


あなたを強制的に好きにさせてしまう「危険な質問術」


などと書いてあったり好奇心を煽るような言葉も見受けられるが
実際にはやはり内藤氏が語るように非常に割り切っている。


過去にレビューをしたThree Questionsやハニーマグナム。
その際に私が口を酸っぱくして言い続けてきた主張は


聞き上手とは口下手の為のテクニックではない


という事だ。


むしろその逆で聞き上手になれるのはトークが上手い男性。
つまり内藤さんが言うところの本質的なテクニックを備えてる男性だ。


それはなぜか?聞き上手とは質問が上手い人の事ではなく
空気を読み、女性の気持ちを察する事が上手い人の事だからだ。


女性が「今は聞いてたい」と思った時には自らが話し。
女性が「自分も意見したい」と思った時には意見を聞き。
女性が「違う話題を話したい」と思った時には話しをチェンジする。


というように会話を上手くコントロールしなくてはならない。
そしてそれは会話下手には到底無理な芸当なのだ。

なぜならば先ほど挙げたような事は
実際に自分が人との会話をスムーズに出来ないと気付けないからだ。



ラブ・ウィル・クエスチョンも同じタイプ。
つまりトークの基礎などが無いと最大限には使えない。


ただ、初心者なら知らないよりは知ってた方が良い


というような類のテクニックと言える。


私が内藤聡氏に好感を抱くのは
それを包み隠さずしっかりと販売ページで伝えている事だ。



だがしかし、私は同じタイプの商材ならば
Three Questionsの方を推奨しようと思う。



Three Questionsのレビューを読む



なぜThree Questionsなのか?




ここまで内藤氏とラブ・ウィルス・クエスチョンに
肯定的な意見を言ってきたにも関わらず


なぜ出水聡のThree Questionsの方が良いと
言い切るようなことができるのか。


まず1つはとても当たり前の原則なのだが
販売者の意向は残念ながら商材の良し悪しには関係ない。


販売者が良いことを言ってるからお勧めしますね☆
という事をレビュアーはやってはいけないのだ。


内藤氏のラブ・ウィルス・クエスチョンは
テクニック集という意味では面白いし実用的。

確かに明日から使えるテクニックだとも思う。


だが教材として1本のストーリーにはなっていない。
つまり明確にここからどのようなゴールに向かうのかは不透明。


だが、そのようなタイプの商材と明記されてる以上
それは別に批判の対象として挙げることはしない。


ならば単純に価格、ボリューム、質を考慮して
競合となるThree Questionsと比べるという事になるのだが


そう考えた時には私はThree Questionsの方が
テクニックとしては優秀なように思えた。


Three Questionsはテクニックとして簡潔という武器がある。

実践者の意識を3つの質問だけに集中させ
それを成功させる事だけに特化している内容である。


私にはその方が実践者には楽であり実践しやすいと感じた。


「質問により女を落とすテクニック」というジャンルとして
この2つの商材を括るのならそのような評価となる。



だがラブ・ウィルス・クエスチョンは先ほども言った通り
言葉による質問のアプローチというよりも
仕草や空間の雰囲気で言葉のない質問をするようなテクニックでもある。


そういう意味ではThree Questionsとの比較対象と外れるので
そのような目的意識でこの教材を求めるのならば購入も有りだろう。



例えばThree Questionsで3つの質問を仕掛ける。


しかし当然、すぐに上手くいくことはないし
それなりに場の空気を話しやすく演出する必要がある。


という事はそこでならラブ・ウィスル・クエスチョンのように
ちょっとしたテクニックで女の心を開いていくテクニックが有効となる。


このように複合するような使い方も可能であるとも言える。



なので結局はあなたの目的をどこに置くのか。
そして手段としては何を選びたいのかによるという事である。



あなたを強制的に好きにさせてしまう危険な質問術
という事を期待するのならラブウィルスクエスチョンはお勧めしないので
Three Questsionの方が良いと思うが


場の空気を作る演出術として細かいテクニックが欲しいなら
ラブウィルスクエスチョンもお勧めする事ができるという感じだ。



ただ原則としてはまずトークの基礎を知っておくこと。


まずトークが出来ないというのであれば
まずは基本に忠実にトークから学んでいく事をお勧めする。

女とのトークの基礎を学ぶならこれ



お勧め度評価ランク発表




以上のことを踏まえて私が下す評価ランクは



Cランク


とさせていただく。


しかし目的によってはBという感じだ。


恋愛のテクニックなどをまだ何も知らないというのなら
ちょこっと学ぶという意味ではお勧めできるのだが

そういう目的にしては金額が見合ってないため
やはり大手を振ってお勧めするということはしにくい。



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レビューは以上です。
読んでいただきありがとうございました。