出水聡ESCALATION-エスカレーション- 評価できるのか?レビュー - 恋愛商材かなり辛口レビュー!評価・お勧め・口コミ2017版

出水聡ESCALATION-エスカレーション- 評価できるのか?レビュー

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半自動的に女性の恋愛感情が乱れる
出水聡のESCALATION



基本データ



評価 Bランク


作者  出水聡
種類  恋愛テクニック
内容  映像+PDF
対象  女を落とす最後の技が欲しい男性(どちらかと言うと基礎がある男性向けか)
特徴  場所やゲームを利用してヤれる雰囲気を作るテクニック




販売ページ確認はこちら

2015/9/30にて販売終了

ESCALATIONレビュー



※こちらの商材は一度販売終了しましたが
今は復活して通常通り購入が可能です


一言で言うと上手い!という感じなのだが
こういうテクニックやスキルを学べる事こそが恋愛商材独自の強みと言えよう。


まさに恋愛商材らしい恋愛商材という印象を受けた。



エスカレーションというテクニックに関しては
出水聡の映像や音声の中では頻繁に聞く言葉。

彼独自の恋愛理論の代名詞ともなっている。


ESCALATIONとは何かと言うと
既成事実を作ることによって行動をエスカレートさせる事。



と機械的な説明をしてみても解りにくいと思うので
もう少し詳しく事例を解説してみよう。


例えばこれは私のエピソードなのだが
数年前、かなり若い女性とデートをする機会があった。
(あえて年齢には触れないが察してほしい笑)


出会ってから2ヶ月目、当然付き合ってはいない。
それどころか我々にはお互いに恋人がいた。

なので完全に遊びとしてデートをしたわけだが
このような場合にはお互いに距離感を意図的に作るのが一般的。

特に女性はあえて壁を作り牽制をする傾向にある。


だが結局、私はこの日この女性と手を繋ぎ
強くハグをするというところまで漕ぎつける事ができた。


その方法は今は重要ではないので省略させていただく
そう、ESCALATIONの説明として重要なのはその後なのだ。


次にその女性とデートした時のこと。

彼女は私の車の助手席に座るなり早々に
私に向けて右手をサッと差し出してきた。

これがどういう事かお解りになるだろうか


既に一度、手を繋ぎ抱き合っている


という既成事実が彼女との関係性の仲に誕生し
二回目以降にはその為のハードルが低くなってる事を意味する。


つまり彼女は私とデート中に手を繋ぐという事が
既に普通であるという認識をしてしまったという事になるのだ。


そうなると次の行動も行いやすくなる。


当然、その日のうちにキスをすることは出来たし
次に会った時にはキスも自然になってるのでセックスもできた。


多少強引に服の中に手を突っ込み胸をまさぐったが
「赤堀さんにならもう良いよ」と彼女は抵抗をしなかった。


男の経験は二人目だと言っていたが
小さな乳首を私が下で転がす度にいやらしい声を発し
終いには「咥えて欲しい?」などと聞いてくる始末(笑)


彼女はその後、彼氏でもない私のモノを中に受け入れ
長い髪を激しく揺さぶりながら果てた。


まさに行動や感情がエスカレートしていったという事だ。


このように二人の間に「ここまではやっていい」という
性的な雰囲気や空気感が漂えばセックスまで持ち込むのは簡単。



そしてそれを短いスパンで行えるようにしたのが
ESCALATIOというテクニックというわけだ。


私が3日間かけたような事を早ければ即日行う。
即日に失敗しても2日目以降までその効果が持続する。


それがこのESCALATIONというテクニックの全貌。
だからこそ、私は思わず「上手い」と唸ったというわけだ。



特に今まで


女の子と二人きりでデートをする事までは何とか可能だが
そこから性的な関係へと発展させる事ができずに
いつまでも良い男友達というポジションから進めなかった男性



にとっては、どうすればこの子とセックスできるのか?
という事がずっと不明だったかもしれないが

そのような男性にとっては悩みを解決する術になるかもしれない。


とはいえもちろん注意点やツッコミ所もある。
完全に欠点が無い商材などこの世に存在しない。


もしも購入を検討しているのなら
その点も参考にしながらレビューをご覧いただきたい。


ESCALATIONのコンテンツ全貌




ESCALATIONがどのような事なのかは
先程も私がエピソードを紹介した通りだし

販売ページに書かれている女性との事例も同じように

固くて壁があった関係性を性的な関係へと解きほぐし
エッチな事ができる空気を作るものであるとお解りだろう。




解りやすく言うと一線引かれていた壁というものを
破壊してしまう為のテクニックというわけだ。



コンテンツは映像+PDFという構成になっているが
PDFは映像で書かれてるものを文章化したもの。

なのでメインはやはり映像コンテンツとなる。


株式会社KABUTOの作品は映像のクオリティに拘っていて
しっかりと作り込んでくれているのが良い。


恋愛商材はしっかりとスキルを提供できなくては意味がないが
映像というものは学びやすさが上がるのは間違いないだろう。


映像の中では実際に出水聡が女性に対して
エスカレーションを仕掛けるまでの実践映像が収録されてるが

どんなテンションでどのようなトーンで会話をしているのか
それが解りやすく真似しやすい作りになっている。


ESCALATIONというものをどのようにして
短い時間で再現性高く使うのかは私も注目をしたが
ここには具体的にはダーツなどのゲームと罰ゲームを用いる。


これはまさに「なるほど」上手いと思った。


例えば最近ではサプライズのプロポーズなどが流行っている。


この間、某お笑い番組でお笑い芸人も語っていたのだが

彼は遊園地のイベントの中で
全観客が見守る中で彼女に付き合ってくれと告白したそうだ。


当然、そのような状況で告白する事ができれば
どんなブサイクだろうとも告白は成功する。


あなたもそのようなプロポーズや告白の話しを聞き


「そんな状況だったら女の子は断れないだろ笑」


と感じたことは無いだろうか。


罰ゲームというのはまさにその状況を強制的に作り出す。


つまり、その状況なら断れないだろうという状況を
ゲームというものを利用して作り出してしまい

罰ゲームの内容などをエスカレートさせていく事により
ESCALATION状態を作ってしまうというわけだ。


これは上手い。


誰にでもできるゲームを使うのであれば
個人のスキルに左右されないので再現性も高い。


この「ゲーム」というものがマジックのように
特殊なスキルを必要とするのなら
実践をするにもかなり人を選ぶ事となってしまうし

実践するまでにかなりの時間を要するだろう。


だが使うのが簡単なゲームと罰ゲームならば
明日、女と会う予定がある男性でも取り入れられるだろう。


そのような意味での簡単さもあると思う。



欠点はあるのか




ESCALATIONというテクニックに関しては
正直私もかなり関心したし出水聡という男に関しての
認識や評価を改める要因ともなったのだが

疑問点などがまったく無かったというわけでもない。


まず1つはこのテクニックは場所を選ぶ。


ESCALATIONというのはつまり雰囲気や空気を
何でもありの状態にしてしまうテクニックなので

あらかじめ場所選びもそのように設定する必要がある。


つまり実践しやすい場まで女性を連れ出す必要があるのだ。


なのでやはりこのようなテクニックは
所詮はトークという土台の上に成り立つものということ。



出水聡の他の恋愛商材で言うとThree Questionsというものがあり
私はそのレビューの際にも同じ理由を注意点として挙げた。


もちろん苦言ではなく注意点。


逆にトークテクニックと複合して活かす事が出来れば
ハマッた際の威力が抜群なのはもちろん認めている。


だがトークレベルが低い男性の場合は
まずESCALATIONを実践可能な状況を作れない。


女友達や元カレのようにあらかじめESCALATIONの既成事実となる
関係性が作れてる状態ならスムーズに実践も可能だと思う。


だがしかしあまり親しく無い間柄の女性に対する時。
あるいは初対面の女性と対峙した場合には別。


まずはトークというコミュニケーションの基礎がないと
このようなテクニックを仕掛けようにも付いてきてもらえないだろう。


出水聡氏も映像の中で同じような事を警戒している。


ESCALATIONは目的意識がしっかりしていないと
実践をしても効果がなくただの楽しい遊びで終わってしまうのだ。



そして「たった1つの仕掛け」という
いかにも魅力的なポップワードを用いてはいるが
これはそのように簡単な理論のテクニックではない。


確かに理論さえ解ってれば実践自体はとても簡単だろう。
だが、そこには様々な仕掛けが施されている。


罰ゲームを利用するにしても


まずはゲームができる場への誘導トーク
そしてゲームそのものを提案するトーク
そして女性の感情をESCALATION状態にするトーク



と、これだけの仕掛けを施す必要があるのに
それをたった1つの仕掛けというのはどうか?




確かにこのESCALATIONというテクニックは
女の恋愛感情を引き出し性的な関係に繋げるという事を
理論化して一本の雛型として完成をさせたという

ある意味芸術的とも言える面白いテクニックだ。


私自身も本能的に自然に行っていたことではあるが
まさかここまで簡単に行う方法があった事には驚いたし

そこは素直に勉強になったと関心している。


今現在、女とデートをしてもイマイチ関係性を進められないと
悩んでいる男性にとっても悩み解決の手段になるかもしれない。


だがしかし、やはりトークスキルというものは必須。


まず出会いの時点で好感触を抱かれてないなら
トークで取り返すという努力が必要となるし


好感触を得ているならそれを落とさないという為にも
トークというスキルを合わせ持つ事も必須となる。



とは言えESCALATIONの中ではThree Questionsとは違い
トークテクニックやキャラの作り方に関しても触れられている。


それが他の恋愛テクニック教材との一番の違い。


なのでこれ1つで完全に駄目だと言い切る事はできないし
そう言われてしまっては私には反論の余地はないが


ESCALATIONの中で語られてるトークテクニックは
あくまでも簡略化されたとても簡単なことであり

決して専門性が高いレベルとは言い難い。


だから個人的な意見という事になってしまうが
はやり他の恋愛テクニックと同じように
トークスキルを一度学んで上で取り入れる方が良いだろう。


逆にトークレベルがある男がESCALATIONのようなテクニックを使いこなせたなら
女友達だろうとナンパで出会った初対面の女だろうと


セックスまで持ち込む為の具体的なルートが確立される


そういう意味では素晴らしいテクニックだ。


例えば今まで、女性とのデートまではできるけれど
そこから性的な事(キス、ハグ、セックス)まで進めずに

どうしても良い男友達というポジションから抜け出せずに
悩んでいた男性にとっては即落としのスキルとして重宝できるはずだ。



さらに言うとこのようなテクニックは
相手が彼氏持ちだろうと何だろうと関係ない。


私の先ほどのエピソードからも解る通りに
彼氏持ちの女だろうと元カノだろうと実践は可能。


なぜならばESCALATIONとは一線引かれてる空気を
何でもありの空間に作り替えるテクニックだからだ



そういう意味では使用の汎用性も高い。


腰を振れなくなり精液でもまともに出ない年齢になるまで
ずっと使い続けられるテクニックであると言える。



お勧め度評価ランク発表





以上の事を踏まえて私が下す評価ランクは



Bランク


とさせていただく。


限りなくAに近いBではあるがあくまでB。


その理由はやはり
トークスキルあってこそのテクニックだという事。


つまり「これだけあれば大丈夫」とは言い難い事だ。


まぁそれを言ってしまえば恋愛テクニックというものは
全てがそういうことになってしまうのであるが

最初の一本として選ぶべきものというよりも
二本目として選べば最適という感じだ。




ESCALATIONにはツッコミ所も注意点もある。
完全無欠で完璧なテクニックなんてものは存在しない。


だがそれに近い完成度であると私は評価をする。



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レビューは以上です。
読んでいただきありがとうございました。