[黒の経典SCS] 内藤聡 の内容についてのレビュー - 恋愛商材かなり辛口レビュー!評価・お勧め・口コミ2017版

[黒の経典SCS] 内藤聡 の内容についてのレビュー

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■黒の経典SCS■
歴史上の支配者が使っている
女をものにする卑劣な方法とは?



基本データ



評価 Cランク


作者  内藤聡 加藤淳一
種類  恋愛テクニック
内容  PDF+音声
対象  中級者以上が対象に感じた
特徴  プロパガンダを用いた情報操作を恋愛に活かすテクとなっている




販売ページ確認はこちら



黒の経典SCSレビュー




プロパガンダを恋愛に用いる…とは
また何ともキャッチーなコンセプトだ(笑)


ちょっと解り辛いと思うので大筋を簡単に説明すると


・プロパガンダと脳機能学の高度な方法を学ぶ
・モテる男の真似をせず、女の話を聞く事が重要である
・女の感情をコントロールするコツは女のプラスの感情とマイナスの感情を聞きだす事



とセールスレターに書いてある事からも察しがつくと思うが
ようするに『聞き上手』と言われる男のテクニックである。


過去にもこれ系の商材はいくつかレビューしてきた。


楓涼のハニーマグナム

出水聡のThree Questions


聞き上手がモテるというのは本当の事である。


そしてその原理はどういう事なのかと言うと
それは黒の経典の中でも語られているように


特定の感情を共有する事で特別感を演出できるから

恋愛感情を引き出し対象を自分に置き換えられるから


というような理由が挙げられる。


と言っても複雑でなんの事かは解りにくいとは思うが


ようするに女性に話しをさせることによって
女性の感情の揺れ幅が大きくなる事にメリットがあり


そして人は感情が動く時間を共有できた相手には
とても親近感を抱くという特性があるのだ。



それは何も恋愛だけに限ったことではない。


例えば部活などで苦楽を共にしたり
試合で勝った嬉しさや負けた悔しさを共有した仲間は
真の友として打ち解けやすくなるのと同じことなのだ。



だが、聞き上手というのは会話が上手い奴だからこそ出来る技術。


これは私はいつも一貫して言い続けてきている。


普段の会話が下手なのに話を聞くのが上手い人物になんか
私はこの人生で一度も出会ったことがない。


話しを聞くことができるのは自分も話せる人物なのだ。


だからこそ、相手の女性が言いたい事が解るし
「ここでこう言って欲しい」というポイントで言葉が言える。



そういう意味ではかなり上級な部類に入るテクニックと言える。


黒の経典SCSの対象者は中級者以上と述べたが
その理由はそのような原則があるからだ。


黒の経典の内容




黒の経典の内容については前述した通りに
女性の感情を引き出す演出術に重きが置かれている。


特にメンヘラ系の情緒不安定な女の子には
このような戦略はとても有効であるように感じた。


前に性生依存の本質という教材のレビューをしたが
それに非常に近い部分を感じる。


女性心理や人間心理について非常に詳しく
そして理に適ったマニュアルであるように思う。



どのようにすれば人を惹きつけられるのか?

人を惹きつける人物と自分は何が違うのか?



という事が知りたいのであれば良い参考書になるだろう。


問題点はあるか




だが気になったのはセールスレターの書き方と内容の相違。


これは正直、この黒の経典SCSに限った事ではなく
恋愛商材全般に言えることなのではあるが
黒の経典のセールスレターの書き方は誤解を生みやすい。


例えばこれ


お金を1円もかけず10分でホストよりモテるようになる方法とは?

・容姿も会話も関係ありません。ある質問に答えるだけで、女はあなたを狂った
ように好きになり、1日中あなたの事ばかり考えてしまう方法があります...



「ある質問に答えるだけで…」という部分が
あまりに簡単さを全面に出し過ぎている嫌いがある。


先ほども言ったがこれは技術としては高度な部類であり
トークスキルもろくになかったり女性慣れしてない男性が
いきなり手を出して上手くいきまくるわけが無いと私は感じている。


先ほどの文章はほんの一例であり
セールスレターを見ているとほんとにこのような表現が多い。

だが、本編の内容が簡単というわけではない。


これはセールスレターとの相違としか言えないので
減点の対象にさせていただくしかないだろう。


ちなみに著者の内藤聡氏は他にも

ラブ・ウィルス・クエスチョンLVQ

という似たような内容の商材をリリースしているが
そちらでの書き方の方が遥かに好感を持てた。



ちなみにプロパガンダとは?




ちなみにプロパガンダというものに関しては
今さら説明するような事ではないと思うが簡単に言うと情報操作の事である。


それが一体どんな効果があるというのか?
と疑問に思うのであれば一度黒の経典の販売ページを見てみると良い。


本編の中でもセールスレターの中でも
内藤聡氏は他の恋愛商材のテクニックというものの
悪い面をクローズアップしてスケープゴートとしている。


「あぁ、確かに他の商材はなんか悪い気がしてきた」


という風に感じたならばそれは内藤氏の術中。


つまり良い面を隠し悪い面をピックアップするという
プロパガンダにハマッてしまったという事である(笑)


そのような技術を恋愛に活かそうというのが黒の経典SCS


まぁしかしそれも蓋を開けると質問をしていきながら
聞き上手となり女性の感情を操作していくというものなので
正直、そこまでプロパガンダとの関連性は感じなかったが…。



お勧めは出来るか




セールスレターとの相違という問題点はあるものの
黒の経典の存在自体を否定するかというとそうでもない。


人間心理や女性心理を知りたいなら良いだろう。


この手のタイプの商材は過去にも何度も記事にしてきたが
いわゆるテクニック系というよりも知識集という印象。


そして実体験型というよりも理屈型だ。


説得力には書けるが理論はしっかりしてる印象。


なのでイメージを掴みにくい初心者にはお勧めできないが
文章を読んで具体的な道筋をイメージできる中級者以上なら
学んでみる価値もある。


お勧め度評価ランクの発表




以上の事を踏まえてお勧め度ランクは



Cランク


とさせていただこうと思う。


恋愛とプロパガンダというコンセプトは面白いし
切り口も他の商材に無い口調で面白い。

ただちょっとパワー不足か。



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レビューは以上です。
読んでいただきありがとうございました。